プログラムの活動

2021年1月22日

プログラムの活動

主なプロジェクト

情報リテラシー連続セミナー

県内外から情報リテラシー、メディア・リテラシーおよびその教育プログラムに関する分野の専門家を招聘し講演会・ワークショップを開催することにより、本プログラムのさらなる発展に寄与しようとするものです。 

過去の実績

シニア向けPC講座

パソコン初心者である高齢者の操作習得過程を検証し、情報弱者といわれる高齢者ユーザーの視点に立ち、わかりやすいパソコン学習のインストラクショナルデザインの開発を目指す活動です。

情報活用型授業を深める会

本プログラム前代表の関本英太郎(名誉教授)、東北学院大学の稲垣忠教授、仙台市教育委員会元指導主事の菅原弘一氏が発起人となり、情報活用型の授業デザインを考える勉強会として、2008年11月に結成されました。

被災地における復興支援と情報化に関する実践的プロジェクト

「復興支援におけるデジタルアーカイブの活用」「被災地女性の復興支援と情報活用」「ICT活用による仮設住宅のコミュニティ作り支援」の3つの活動を通して、復興支援における情報の利活用を支援するものです。

高校生向けアカデミック・インターンシップ

大学の研究活動を高校生に実体験してもらう機会として、平成26年度は、宮城県立向山高等学校の2年生を、8月4日から3日間受け入れ、本プログラムの教員が中心となって、授業・演習を行いました。

「地域の魅力を記録・発信しよう」(メディアリテラシー・プロジェクト)

市民が主体となって地域のビデオクリップを制作する講座を仙台市黒松市民センター(H25年度、H26年度)、鶴ヶ谷市民センター(H26年度)で実施しました。市民メディアを活かしたまちづくりや地域の活性化を目的とした活動です。

受賞情報

IAAI AAI2021 Best Paper Award

2021年7月
A Comparative Study of Japanese Input Speed by Keyboard of Elementary School Children Learning with 1:1 Devices for the First Time
10th International Conference on Learning Technologies and Learning Environments (LTLE2021)
渡邉 光浩(博士課程後期)

情報コミュニケーション学会優秀発表賞

2021年3月
大学生のテレビ・ドキュメンタリーに対する意識・態度とインターネット情報に関する調査結果
村井 明日香(博士課程後期)

賞状(大久保)

日本読書学会読書科学研究奨励賞

2020年9月
マンガの理解度に与えるワーキングメモリ容量の影響 –小学校第6学年を対象とした調査–
大久保 紀一朗(博士課程後期)

賞状(山本)

日本教育情報学会奨励賞

2020年8月
大学生の遠隔支援による小学校プログラミング教育の推進に関する一考察
山本 朋弘(博士課程後期)

賞状(安里)

日本デジタル教科書学会若手奨励賞

2020年8月
小学校第5学年社会科の教科書で用いられているグラフの表現形式による分類
安里 基子(博士課程前期)

賞状(村井)

情報コミュニケーション学会優秀研究賞

2019年2月
大学生による映像制作の技法の活用に関する評価方法の検討
村井 明日香(博士課程後期)

賞状(登本)

日本教育情報学会学会賞奨励賞

2016年8月
ICTを活用した探究的な学習の効果についての検討
登本 洋子(博士課程後期)

賞状(佐藤)

日本デジタル教科書学会若手優秀賞

2016年8月
保護者のタブレット端末活用授業に対するイメージと授業体験による意識の変容
佐藤 和紀(博士課程後期)

賞状(板垣)

日本デジタル教科書学会若手奨励賞

2016年8月
既存の電子黒板の課題を解消するアプリケーションの開発
板垣 翔大(博士課程後期)

賞状(橋本)

情報通信学会論文賞優秀賞

2016年6月
人口減少社会に調和する放送制度のあり方―民放構造規制を中心に(情報通信学会誌第33巻4号)
橋本 純次(博士課程後期)

賞状(橋本)

報通信学会アーリーバード発表賞

2016年6月
人口減少社会における地方局の制度的同型化―「地域密着」を契機として―
橋本 純次(博士課程後期)

PAGE TOP