【メディア掲載】読売新聞夕刊(東京・首都圏版)に、大関研究室とMUSASI D&Tさんとの取り組み「子育て支援マッチング」が紹介されました!
講義発のアイデアがビジネスへ。「実践的量子ソリューション創出論」の成果が読売新聞で紹介(2026年1月15日夕刊4面)
本学全学講義「実践的量子ソリューション創出論」の中から生まれた取り組みが、読売新聞2026年1月15日夕刊4面にて大きく取り上げられました。
大関研究室と本講義参加企業株式会社MUSASI D&Tによる、量子アニーリングを活用した子育て支援マッチング事業を誌面にて紹介。本講義は、量子技術を用いて実際の社会課題を解決するPBL(問題解決型学習)の形態をとっている。株式会社MUSASI D&Tの企業型保育園運営をヒントに、仙台市の母親が抱える「孤育て」を支えるシニアサポーターマッチングを量子アニーリングにて支援。人間関係という非常に複雑な問題かつ、組み合わせ自体も変動する状況において「最適解」を導き出すことができた。2026年度の事業化を見据えた大きな成果として結実した。
最先端技術を学ぶ講義の場から、身近な地域課題を解決するソリューションが創出された事例として期待が寄せられている。
■大関研究室とMUSASI D&T株式会社様との「量子アニーリングを利用した子育て支援マッチング」に関する取り組み
