開催報告:シンポジウム「データとインテリジェンス」(知の創出センターと共催)を開催しました

 

情報科学研究科では8月24日に知の創出センターと共催で「データとインテリジェンス」をテーマにしたシンポジウムを開催しました。
プログラムは下記のとおりです。

 講 演 

上田 修功(理化学研究所革新知能統合研究センター副センター長)

「IoT時代の機械学習技術 – 環境知能の実現にむけて 」

 

岡谷 貴之(東北大学大学院情報科学研究科教授)

「深層学習の画像認識・処理への応用の現在と今後」

 

村岡 裕明(東北大学電気通信研究所教授 兼 ヨッタインフォマティクス研究センター・センター長)

「ヨッタバイトスケール巨大情報量とそのインパクト」

 

穴井 宏和
((株)富士通研究所人工知能研究所プロジェクトディレクター 
兼 九州大学マスフォアインダストリ研究所教授・国立情報学研究所客員教授)

「社会問題解決のための数理・AI技術とその実践」

 

 パネルディスカッション 

モデレーター  徳山豪(東北大学大学院情報科学研究科長)

 

 この講演会で使用したスライドを下記ウェブサイトで公開しています。
  http://www.tfc.tohoku.ac.jp/emerging-perspectives-programs/event/6002.html