統計科学研究センターシンポジウム(10月26日~27日開催)「エビデンス統合における統計科学・機械学習の最前線」のご案内

目的:

近年,AI技術の急速な発展に伴い,医療・経済・環境科学をはじめとする様々な分野において,多様なデータや知識を活用し,信頼性の高いエビデンスを創出・統合・活用することの重要性がますます高まっている。統計科学におけるメタアナリシスや因果推論に加え,転移学習,連合学習,大規模言語モデル(LLM)などの機械学習技術は,異なるデータソースや知識を有効に活用するための新たな方法論として急速に発展している。本シンポジウムでは,統計科学および機械学習の双方の視点から,AI時代におけるエビデンス統合を支える方法論・応用に関する最新の研究成果を紹介するとともに,分野横断的な研究交流を通じて,新たな研究連携の可能性と今後の発展について議論する。

内容:

本シンポジウムでは,メタアナリシス,転移学習,連合学習,大規模言語モデル(LLM)など,統計科学および機械学習の代表的な手法について紹介する。さらに,それらの理論的背景や最新の研究動向,ならびに多様な分野への応用事例を通じて,各手法の特徴や利点,適用上の課題について議論する。最後に,AI時代における統計科学と機械学習の融合,ならびにエビデンス統合の今後の展望について総合討論を行う。

イベント概要

名  称
統計科学研究センターシンポジウム
「エビデンス統合における統計科学・機械学習の最前線」
 
シンポジウムウェブサイト
日  時

 2026年10月26日(月)14:00〜17:45
 2026年10月27日(火)09:20〜12:00

会  場

〒980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3-09
東北大学青葉山キャンパス
情報科学研究科棟 北館2階 201講義室

開催形式 オンライン(Zoom)と対面のハイブリッド開催
主  催 情報科学研究科統計科学研究センター
共  催 東北大学総合知インフォマティクス研究センター
企  画 Ao Huang,Xin Guan(東北大学大学院情報科学研究科 特任助教)
 
 
ポスター