工藤義礎さん(北村研究室 博士課程後期2年)、外川龍之介さん(中尾研究室 博士課程後期2年)、周 玉琴さん(徳川研究室 博士課程後期2年)、熊谷 駿さん(須川研究室 博士課程後期2年)が第24回博士後期課程学生発表会ベストプレゼンテーション賞に決定

12月18日に開催された第24回博士後期課程学生発表会にて、

 

工藤義礎さん(北村研究室 博士課程後期2年):VR空間への没入とアウェアネス向上を考慮した情報提示手法の検討、
外川龍之介さん(中尾研究室 博士課程後期2年):大脳皮質網膜地図と眼球運動に基づいたげっ歯類視覚能力の定量化法に関する研究、
周 玉琴さん(徳川研究室 博士課程後期2年):Guanxi and farmland capitalization: Case study of rural community construction and civic involvement in a chinese village、
熊谷 駿さん(須川研究室 博士課程後期2年):Billiard Dynamics, Flat Surfaces, and Teichmüller Curves
がベストプレゼンテーション賞に決定しました。

 

博士後期課程学生発表会は研究企画遂行能力の養成を目的とし、博士課程後期3年の課程で行う研究について研究の背景や意義、研究計画と準備状況をまとめ、 専門外の人にも面白さが伝わるようにわかりやすく発表するものです。

 

今回の第24回は、前回に続いて新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインでの開催となりましたが、これまでに引き続き、ベストプレゼンテーション賞を設けました。これは、「専門外の人に対して発表のおもしろさが分かりやすく伝わったかどうか」を基準に傍聴者と先生方から最も票を集めた人に対して授与されるものです。