尾留川良太さん(曽根・水木研究室 博士前期課程2年)が暗号と情報セキュリティシンポジウム SCIS 論文賞を受賞

尾留川良太さん(曽根・水木研究室 博士前期課程2年)が、電子情報通信学会情報セキュリティ研究会主催の暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS 2019)において、SCIS 論文賞を受賞しました。SCISは暗号と情報セキュリティに関する国内最大のシンポジウムであり、SCIS 2019の参加者数は800人を超えています。

 

受賞対象となったのは同シンポジウムで発表した次の論文であり、その授賞式は2020年1月に開催される暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS 2020) にて行なわれます。

 

◎尾留川良太 (東北大学)、林優一 (奈良先端科学技術大学院大学)、水木敬明(東北大学)、曽根秀昭(東北大学)
「表示色の操作によるディスプレイからの電磁的情報漏えいの効率的な評価に関する検討」

 

この賞は、学部在学中もしくは学部卒業後10年以内の講演者を対象としており、今回のシンポジウムで対象となった論文は197件であり、そのうち7件にSCIS論文賞が授与されました(受賞率=7/197=3.5%)。また、7件のうち2件を曽根・水木研究室の学生が受賞しました(もう1件は2019年3月博士前期課程修了の佐々木達也さん)。

 

シンポジウムの受賞者ページURL:

https://www.ieice.org/~isec/award-SCIS.html