北村・高嶋研究室のグループが情報処理学会シンポジウム「インタラクション2019」インタラクティブ発表賞(PC推薦)を受賞

システム情報科学専攻 北村・高嶋研究室のMengting Huangさん(博士前期課程2年)、藤田和之助教、高嶋和毅准教授、北村喜文教授、(株) NTTドコモの真鍋宏幸氏が情報処理学会主催のシンポジウム「インタラクション2019」で発表した「タッチスクリーン上に重ねた透明シートを利用した位置と速度制御の併用が可能なユーザインタフェース」が、インタラクティブ発表賞(PC推薦)を受賞しました。

 

「インタラクション」は1997年より毎年開催されており、毎年約700人の参加者を集めるこの分野で国内最大の学術集会です。
今回は、3日間を通して発表されたインタラクティブ発表(デモ)164件とポスター50件の中から、プログラム委員により7件がインタラクティブ発表賞に選ばれました。
受賞した研究は、シンプルな実装でスマートフォンのタッチ操作を拡張するユーザインタフェースを提案するもので、ユニークなアイデアと実用性が高く評価されました。

 

賞に関する詳細情報:
https://www.interaction-ipsj.org/2019/award/

 

電気通信研究所ウェブサイトの受賞記事:
http://www.riec.tohoku.ac.jp/ja/information/award/2019/03/post-19317/

 



賞 状