先端応用データ科学

応用情報科学専攻

先端応用データ科学 D13 Advanced Applied Data Science

  • 志賀 元紀 教授 (Prof. Motoki Shiga)      
  • 山田 和範 教授 (Prof. Kazunori Yamada)    
  • 孫 露 准教授 (Assoc. Prof. LU SUN)
  • 北井 孝紀 助教 (Assis. Prof. Koki Kitai)    
  • ZIELEWSLI MICHAEL RYAN 助教 (Assis. Prof. ZIELEWSLI MICHAEL RYAN)
研究キーワードデータサイエンス、機械学習、人工知能、マテリアルズ・インフォマティクス、生命情報学

データ科学(人工知能・機械学習)を活用するための基礎技術・応用の研究展開

 志賀研究室では、物質・材料科学における情報学(マテリアルズ・インフォマティクス)を研究しています。材料科学を中心とする学内外の研究者と連携し、電子顕微鏡やNanoTerasu等の放射光施設から創出される計測データや物質・材料科学の理論計算データの解析を通じて、物質構造の同定、新しい高性能材料の発見を目指しています。また、上記の応用に関係する(画像などの)高次元データやグラフ構造のための機械学習アルゴリズム、これらのマルチモーダルデータを統一的に理解するための研究にも取り組んでいます。

 山田研究室では、データ科学、特に、人工知能に関わる研究をしています。人工知能分野以外の研究者と共同研究をする際には人工知能を作る研究をすることもありますが、主には人工知能を作るための技術を開発する研究に取り組んでいます。特に、意識を持つような人工知能を開発するための研究、生物学的文字列を中心とした文字列処理の研究、人工知能と情報文化に関する研究を行っています。