情報コンテンツ学

システム情報科学専攻

情報コンテンツ学 B13 Information Contents

  • 北村 喜文 教授 (Prof. Yoshifumi Kitamura)
  • 高嶋 和毅 助教 (Assis. Prof. Kazuki Takashima)
  • 青木 輝勝 准教授 (Assoc. Prof. Terumasa Aoki)
研究キーワードインタラクティブコンテンツ、コンテンツ創生・理解・流通

インタラクティブコンテンツ、コンテンツ創生・理解・流通

インタラクティブコンテンツ設計学【北村研究室】

コンテンツは,私たちの生活を豊かにしてくれる. その中でも,人とのやりとりによって提供されるインタラクティブコンテンツは,利便性や快適性だけではなく,感動や幸せな気持ちや喜びなど,さまざまなポジティブな要因を与えてくれます.そこで,人,コンピュータ上のコンテンツ,入出力装置やインタラクションに加えて,それらを取り巻く「場」や「空気」までも考慮して,インタラクティブコンテンツに関する研究を進めています。

ディスプレイとインタラクション

さまざまな情報コンテンツを的確に表示するディスプレイ装置と、効率的に利用するための新しいインタラクション(Fig. 1-1)およびセンサ技術に関する研究(Fig. 1-2)

人と空間とコンテンツに関する研究

「場」をセンシング・解析し,空間メディアコンテンツやロボット型ディスプレイを利用して適切な作業空間を動的に制御することを目指す研究(Fig. 1-3)

コンテンツ創生・理解・流通学【青木研究室】

映画、TV、Web、ゲーム、CGM/UGC等に代表されるデジタルコンテンツ、ならびにそれらが発展した次世代コンテンツのライフサイクル全般にわたる知的処理に関する研究を行っています。

コンテンツ創生技術

誰もが簡単にデジタルコンテンツを制作することを可能とする技術や新しいデジタルコンテンツを創生する技術. シナリオ入力アニメ制作技術(Fig. 2-1),静止画動画融合技術, 空間浮遊型3D映像技術(Fig. 2-2) など.

コンテンツ理解技術

画像認識・理解技術を基礎としてより高度なコンテンツ理解を可能とする技術. 高精度画像マッチング技術, 3D再構成技術,人工知能技術を用いた詳細物体認識技術, モノクロ画像自動カラー化技術(Fig. 2-3), 自然画像中の文字認識技術 など。

コンテンツ流通技術

創生されたコンテンツを配信するにあたり安心安全,付加価値創造などを実現する技術.コンテンツ保護技術,有害コンテンツフィルタリング技術,プライバシー保護画像技術など.