情報コンテンツ学
システム情報科学専攻
情報コンテンツ学 B13 Interactive Content Design
- 北村 喜文 教授 (Prof. Yoshifumi Kitamura)
- 藤田 和之 准教授 (Assoc. Prof. Kazuyuki Fujita)
- 谷 林 助教 (Assis. Prof. Gu Lin)
- 濱本 裕美 助教 (Assis. Prof. Yumi Hamamoto)
研究キーワードインタラクティブコンテンツ、ヒューマンワークスペースインタラクション、身体の認知と変容、非言語コミュニケーションセンシングとフィジカルAI
インタラクティブコンテンツ
身の回りのあらゆるものをコンテンツと捉え、これらを活用して人々が快適に、または効率的・直感的に作業をしたり、豊かなコミュニケーションができるようにするための研究を進めています。
1.バーチャルリアリティ・インタラクション
バーチャル空間とリアル空間の双方の特徴を活かしたインタラクションの研究を進めています。
2. ヒューマン・ワークスペース・インタラクション
人のさまざまな活動を取り巻く空間およびその構成要素にコンピュータを統合し、空間の構成やレイアウトを適応的に変化させることで人の活動を支援するインタラクティブ技術およびユーザインタフェースの設計・試作・評価に関する研究を進めています。
3. 非言語コミュニケーションセンシングとフィジカルAI
可視光映像やミリ波レーダなど複数のモダリティを統合し、人の微細な動作を高精度に計測・理解し、これらをLLMと組み合わせてAIの潜在表現と脳活動との対応関係を探り、従来の言語では捉え切れなかった暗黙知や感情といった非言語情報の理解・生成を目指しています。さらに、人間の認知・進化に着想を得たアプローチで非言語コミュニケーションの本質を解明し、フィジカルAIとして、人-人の自然な相互作用を実現する知能システムの構築に向けた研究を進めています。
4. 身体の認知と変容
バーチャルリアリティや機械学習の技術を応用することで、自分や他人の身体サイズの知覚・知覚した身体への認識について計測し、さらにそれらを変化させる方法について研究を進めています。
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インタラクティブコンテンツの実験室風景
