乾・岡崎研究室の研究グループが国際会議EACL2017でOutstanding Paper Awardを受賞

システム情報科学専攻の乾・岡崎研究室の研究グループ(島岡聖世さん[2017年3月博士前期課程修了]、乾健太郎教授)が、2017年4月3日から7日にスペイン・バレンシアで開催された国際会議The 15th Conference of the European Chapter of the Association for Computational Linguistics (EACL 2017) で、英国 UCL(University College London)の研究グループとの共同による次の発表により、Outstanding Paper Awardを受賞しました。

 

Sonse Shimaoka, Pontus Stenetorp, Sebastian Riedel and Kentaro Inui.
"Neural Architectures for Fine-grained Entity Type Classification."

 

本国際会議では441本の投稿があり、うち119本が採択されています。
その中からOutstanding Paper Awardには3本が選出され、うち1本が本論文となりました。

 

【国際会議URL】
・EACL 2017 http://eacl2017.org/index.php/

 

【問合せ先】
 大学院情報科学研究科システム情報科学専攻
 工学部電気情報物理工学科
 乾・岡崎研究室 Webページ http://www.cl.ecei.tohoku.ac.jp/
 教授 乾健太郎  電話022-795-7091

 
 
賞  状