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小林直樹教授が第5回日本学術振興会賞を受賞しました
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日本学術振興会賞は、優れた研究を進めている若手研究者を見い出し、早い段階から顕彰してその研究意欲を高め、独創的、先駆的な研究を支援することにより、日本の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的に日本学術振興会によって16年度に創設されたものです。
小林教授は,ソフトウェア検証のための型理論に関する業績が認められ,第5回日本学術振興会賞を受賞しました.
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■日本学術振興会賞の受賞にあたって
去る3月9日に日本学士院にて授賞式が行われ、日本学術振興会賞を受賞させていただきました。大変名誉な賞をいただき、光栄に思うと同時に責任を感じています。賞の趣旨は「若手研究者を早い段階から顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援していく」となっております。従って、これまでの研究が評価されたというよりは、研究の今後の発展に期待されての受賞と認識しておりますので、賞の趣旨に違わぬよう、今後ますます研究に精進していきたいと思います。
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